不動産担保ローンにしたことで窮地を脱出して事業の継続が出来ました

個人事業の資金繰りに不動産担保ローンを利用した

少し昔の事ではありますが、不動産担保ローンを利用したことで窮地を脱出して事業の継続をすることが出来たということがあります。
自分は個人事業をしているのですが、少し前に資金が枯渇してどうしてもお金が必要になるという事がありました。
資金的なめどがたたないということで、不動産担保ローンを考えたのですが、これを利用して今は良かったというように考えています。
今でも返済は続いていて、残りは数年で払えるかなというところではありますが、目途は立ったと感じているので、乗り切れるだろうというようにも考えています。
リーマンショックのような事が無ければまずは大丈夫という事も言えるでしょうから、これから日本が景気が良くなるという方向性であれば問題は無いでしょう。

ビジネクストの不動産担保ローンなどhttps://t.co/DVssB7g9AX

— money_cafe (@cafe_money) 2019年2月15日
やはり、こう考えて見ると日本は間違った金融政策をしていたという事が分かります。
金融引き締めというとんでもないとばっちりを自分達は受けてしまった感じがあります。
今こうして事業を継続出来ているのは、ある程度景気が良くなってきたからだとも考えられますから、やはり景気というのは自分達のような末端で働いているものに極めて重要だという事を実感しているところ。
実は大企業のようなところが注目されていますが、景気の実態を考えるのであれば、自分達のような中小の事業者を見れば、その実態がよくわかるという気もするぐらいです。

個人事業の資金繰りに不動産担保ローンを利用した / 返済の目途も立ち事業継続できているのは運が良かった / 不動産担保ローンの利用で取引先の信用を落とさずに済んだ